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卒園祝いのお箸箱 木づくり編

最終更新: 2018年2月2日

卒園、入園祝いの記念品として人気のお箸箱の製作をご紹介します。

当工房では乾燥済みの材料を主に九州、関西から仕入れています。

今回は、長さ2.5メートル、幅26センチの材料を3枚使い、約100個のお箸箱を作ります。

写真の「KD材」は、乾燥済みの材料の意味です。

まず材料を適当な長さ(工房の機械で加工しやすい長さ)に切ります。

次に厚みをそろえます。

お箸箱の製作工程にはこの厚さが重要になるので、自動かんなに数度通して正確に厚さをそろえます。

今回は厚さ3センチにそろえます。

その後、横方向、縦方向を所定の寸法で切断します。

写真のひとつの部材でお箸箱のふたと身を加工します。

つづく

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